参考: Yahoo!知恵袋Web API
保険見直しについて(長文です)旦那(35歳)妻(30歳)の二人暮しで子供はいません。
現在旦那は明治安田生命のライフアカウントに加入してるのですが、保険の見直しを考えています。
現在の保険内容は遺族サポート特約:1500万(月3525円)生活サポート特約終身:50万(月1525円)介護保障定期保険特約:500万(月1355円)特定疾病(3大成人病)保険定期保険特約:300万(月1119円)重度障害保障定期保険特約:300万(月984円)入院特約120日型:10000円(月2700円)入院初期給付特約:20000円(月220円)*新退院給付特約:25000円(月450円)*総合障害保険特約:3000円(月675円)手術保障特約:100万(月225円)障害特約:500万(月270円)保険合計3100万円(災害時3600万)月額保険料13950円(10年更新・41歳で見直しになります)旦那の会社に来てる保険のおばちゃんから加入して一度見直ししてるのですが結局おばちゃんに言いくるめられた感があります。
旦那の手取り給料が少なく(月20万前後)出来れば月額1万弱位に保険料を抑えたいと思っています。
私的には①*印の付いてる特約は必要性を感じないので解約②終身はあまり必要性を感じない(掛け捨てで十分のような気がする)③死亡保障3100万は今の家族形態では掛け過ぎのような気がする(ちなみに家ローンは残り800万程、親ローン。
その他ローンはありません)④死亡保障よりも病気や障害に対する「生存保障」は十分にしたい思い切って今の保険を辞めて外資保険にしようかとも考えてるのですがもし今の保険会社で見直せる点があるのなら今の保険会社で契約を続けたいと思っています。
ここは見直せるって所があったり逆に足りない所があればぜひ教えて頂きたいです。
よろしくお願い致します。
入院保険は外資系の物でもいいんじゃないですか?
ア○ラック。
2000円くらいでぼちぼちですよ。
地味に特約が多すぎますよ。
きっと考えるときに数百円だから・・・なんて思われたんじゃないですか?
持ち家があって、子供さんがいないのでしたら死亡保険のほうは今くらいでもいんじゃないですかね。
遺族年金や高額医療費控除なんかもあるんですからぎりぎりまで削りましょう!
生命保険について。
夫30歳妻29歳息子1歳の家族です。
保険見直し本舗さんに相談したところあんしん生命の長割り終身保険夫、65歳払い込み、死亡保障1000万で月々の保険料が15170円。
妻、65歳払い込み、死亡保障300万で月々の保険料が4044円。
どちらも65歳以降に解約すれば払い込んだ額より高いお金が戻ってくるもの。
貯金替わりにとは思いますが、月々の保険料が高く不安です。
もう少し安い保険料で死亡保障1000万のものはないのか探してますが掛け捨ての商品にするしかないのでしょうか。
次に医療保険オリックスのキュアとキュアレディ夫婦共65歳払い込み、妻入院日額5000円、女性特約でプラス5000円、手術特約10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
夫入院日額8000円、手術16万円、ガン入院開始時10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
を奨められましたが、ガンに対しての保障が薄いような気がしています。
最後に定期保険、夫が亡くなったら65歳まで月々10万円受けとれるもの。
65歳払い込みで月々3910円です。
我が家の収入からすると、夫婦の保険は二万円程度の予定でしたが、提案されたものは全部で約3万円でした。
今回の提案を見て思った事◆夫の死亡時、最低でも1000万円は保障してもらいたい◆子供が独立するまでは夫死亡時プラス2000万の保障がほしい◆65歳払い込みを55歳~60歳にしたい◆ガンに対しての保障が不安。
という事なのですが、月々の保険料はできれば夫婦で二万円くらいにしたいです。
ベストな保険を奨めているので、ガン保険をつけたら今より保険料が高くなるだけと言われたのですが、やはりそうなのでしょうか。
掛け捨て部分と貯蓄部分の割合は今奨められているもので理想的なのですが、やはり保険料が高いです。
希望をすべて叶えることは無理でも、安くなる方法など、なんでもいいので知恵を貸してください。
①医療保険について、ちょっと計算すれば、何かに気付くはず。
65才までに夫婦で合わせて約210万の保険料支払いですね。
仮に今500万の貯蓄があり、夫がガンで1ヶ月の入院を2回、妻が女性疾病で1ヶ月の入院を2回、1回の入院に医療費その他で50万かかるとする。
医療保険に入らなかった場合。
夫婦の保険料総額約210万が貯蓄に上乗せで、710万。
しかし、入院費50万×4回で200万が消え、残高510万。
医療保険に入った場合。
保険料支払い額210万で、残高290万。
入院費50万×4回で200万が消え、残高90万。
しかし、保険金が給付されます。
夫、(30日×8000円)+ガン10万+手術16万=50万が2回。
嫁、(30日×10000円)+手術10万=40万が2回。
トータル180万が給付され、残高270万。
1ヶ月の入院を夫婦それぞれ2回ずつするという、結構、酷な設定ですけどこの結果です。
医療保険に入ってて良かったと言えるには、1ヶ月の入院をあと何回すればいいのでしょう。
あなた方は、このような保障が必要ですか?
あっ勘違いしないでくださいよ。
保障が薄い!という意味じゃないですよ。
保障内容を厚くしても同じ結果ですからね。
②死亡保険について定期保険、今夫に万一のことがあった場合、総額4200万の保障ですね。
これだけで充分じゃないですか?
保険は、何かあったときの保障なので、何かないと保険金はもらえません。
その何かないともらえない保険金の設定額を増やせば、保険料は当然増えます。
万一のことに掛けるお金は最低限にして、生きていくことの方が、しかも60,70才とずっと生きていくことの方がよりお金が掛かるし可能性も断然高いので、貯蓄を最優先に考えてはどうでしょう。
月3万を65才までで総額1200万。
定期保険だけ加入しても1000万以上残りますね。
貯蓄が増えていくと、安心感はかなり増えていきますよ。
保険販売店に相談しても、保険を買ってもらうことが前提の話になります。
結局保険売ってなんぼですから。
買おうとしている商品(保険)に加入しなかったら本当に大変なのか、その商品は自分たちに必要なのか、という視点(普段の買い物と同じ視点ということ)で、商品を見極めてください。
ちなみに私は60才まで毎月19万給付される定期保険(月額5,700円)のみ加入しています。
19万の設定は、2人の子供の教育費を含めていること、さらに給付されるときは税金がかかるので、それも考慮しています。