参考: Yahoo!知恵袋Web API
生命保険について。
夫30歳妻29歳息子1歳の家族です。
保険見直し本舗さんに相談したところあんしん生命の長割り終身保険夫、65歳払い込み、死亡保障1000万で月々の保険料が15170円。
妻、65歳払い込み、死亡保障300万で月々の保険料が4044円。
どちらも65歳以降に解約すれば払い込んだ額より高いお金が戻ってくるもの。
貯金替わりにとは思いますが、月々の保険料が高く不安です。
もう少し安い保険料で死亡保障1000万のものはないのか探してますが掛け捨ての商品にするしかないのでしょうか。
次に医療保険オリックスのキュアとキュアレディ夫婦共65歳払い込み、妻入院日額5000円、女性特約でプラス5000円、手術特約10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
夫入院日額8000円、手術16万円、ガン入院開始時10万円。
掛け捨てタイプで月々2435円。
を奨められましたが、ガンに対しての保障が薄いような気がしています。
最後に定期保険、夫が亡くなったら65歳まで月々10万円受けとれるもの。
65歳払い込みで月々3910円です。
我が家の収入からすると、夫婦の保険は二万円程度の予定でしたが、提案されたものは全部で約3万円でした。
今回の提案を見て思った事◆夫の死亡時、最低でも1000万円は保障してもらいたい◆子供が独立するまでは夫死亡時プラス2000万の保障がほしい◆65歳払い込みを55歳~60歳にしたい◆ガンに対しての保障が不安。
という事なのですが、月々の保険料はできれば夫婦で二万円くらいにしたいです。
ベストな保険を奨めているので、ガン保険をつけたら今より保険料が高くなるだけと言われたのですが、やはりそうなのでしょうか。
掛け捨て部分と貯蓄部分の割合は今奨められているもので理想的なのですが、やはり保険料が高いです。
希望をすべて叶えることは無理でも、安くなる方法など、なんでもいいので知恵を貸してください。
①医療保険について、ちょっと計算すれば、何かに気付くはず。
65才までに夫婦で合わせて約210万の保険料支払いですね。
仮に今500万の貯蓄があり、夫がガンで1ヶ月の入院を2回、妻が女性疾病で1ヶ月の入院を2回、1回の入院に医療費その他で50万かかるとする。
医療保険に入らなかった場合。
夫婦の保険料総額約210万が貯蓄に上乗せで、710万。
しかし、入院費50万×4回で200万が消え、残高510万。
医療保険に入った場合。
保険料支払い額210万で、残高290万。
入院費50万×4回で200万が消え、残高90万。
しかし、保険金が給付されます。
夫、(30日×8000円)+ガン10万+手術16万=50万が2回。
嫁、(30日×10000円)+手術10万=40万が2回。
トータル180万が給付され、残高270万。
1ヶ月の入院を夫婦それぞれ2回ずつするという、結構、酷な設定ですけどこの結果です。
医療保険に入ってて良かったと言えるには、1ヶ月の入院をあと何回すればいいのでしょう。
あなた方は、このような保障が必要ですか?
あっ勘違いしないでくださいよ。
保障が薄い!という意味じゃないですよ。
保障内容を厚くしても同じ結果ですからね。
②死亡保険について定期保険、今夫に万一のことがあった場合、総額4200万の保障ですね。
これだけで充分じゃないですか?
保険は、何かあったときの保障なので、何かないと保険金はもらえません。
その何かないともらえない保険金の設定額を増やせば、保険料は当然増えます。
万一のことに掛けるお金は最低限にして、生きていくことの方が、しかも60,70才とずっと生きていくことの方がよりお金が掛かるし可能性も断然高いので、貯蓄を最優先に考えてはどうでしょう。
月3万を65才までで総額1200万。
定期保険だけ加入しても1000万以上残りますね。
貯蓄が増えていくと、安心感はかなり増えていきますよ。
保険販売店に相談しても、保険を買ってもらうことが前提の話になります。
結局保険売ってなんぼですから。
買おうとしている商品(保険)に加入しなかったら本当に大変なのか、その商品は自分たちに必要なのか、という視点(普段の買い物と同じ視点ということ)で、商品を見極めてください。
ちなみに私は60才まで毎月19万給付される定期保険(月額5,700円)のみ加入しています。
19万の設定は、2人の子供の教育費を含めていること、さらに給付されるときは税金がかかるので、それも考慮しています。
保険見直しの為、無料相談を受けたのですが、すすめられた保険で悩んでいます。
夫38歳・職人 個人年金3本と終身共済2本 (1本は転換したもの) に加入しており、毎月の保険料は65000円と高額です。
妻の私は39歳・専業主婦で、一昨年某大手生命保険の更新型保険を解約したので、民間の保険には加入していません。
先日、見直しの為に無料相談に行ったところ 「年金2本は予定利率型で、加入時の率が良くないので解約。
終身共済も、転換した方は積み立てた部分を保険料にあてていて、もったいないので解約。
浮いたお金で、奥様の医療保険加入と二人の老後の資金を貯めるべきです」 と言われました。
おすすめの医療保険は、入院日額5000円タイプの PCAメディスマートと東京海上メディカルミニでした。
老後の資金づくりには、東京海上の長割り終身が良いそうです。
話を聞いてから自分なりに調べたりしたのですが、夫婦とも国保加入なので入院日額5000円のシンプルタイプで足りるの?
長割り終身は払込終了迄に解約すると損だし…と考えれば考えるほど悩んでしまいます。
言われるままに契約する事も不安です。
今加入するなら医療保険はどんなタイプがいいのでしょうか?
また、上記のメディスマートやメディカルミニ、長割り終身のメリットやデメリットを教えていただければと思います。
他におすすめがあれば、ぜひ教えて下さい。
質問が多くて申し訳ありませんが、宜しくお願いします。
医療でしたら●メディカルミニガンプラス60(日額5000円・65歳払い済み)※欠点としては1入院が60日と短い点です。
●健康のお守り(120日型・日額5000円・65歳払い済み)※先進医療特約付を日額1万円が欲しければ5000円づつ別に加入しても良いかとも思います。
※この箇所は別にアフラックフォルテに特約MAXを付けるのも良いでしょう。
●死亡保障は長割り終身をご葬儀代のみ確保し(300~500万ほどの終身と65歳払い済み)(互助会などを上手く使い葬儀代の軽減もして良いかと思います)払い済みになるまでの長期的なリスク、現在の利回りの悪さ、として見ても貯蓄の金融商品として終身保険は魅力は有りませんから必要最低限の死亡保障だけを確保し大きな保障は全期型の定期や収入保障などで確保、そして老後の資金は保険では無い別の金融商品で考えるのが無難でしょう。
終身を多めにしておき後から減額すればいい、としてしまうのはその時にご自身がきちんとコントロール出来るか?
によりますから無駄な手間を省く面で考えると最初からそんな事はしない方向で纏めていた方が無難です。
つまり、最初から貯蓄は貯蓄、保険(保障)は保険(保障)と目的を別けるのです。
これは普段保険に関心の無い加入者側が判り易くする為にも良いと思います。
外貨建て終身、変額終身などを貯蓄として加入されるのでしたら1箇所に纏めず貯蓄、保険、投資などそれぞれ何割かで分散させる方が賢明です、そして必ずリスクを注意し理解した上で選んで下さい。
何よりもこの利率の悪い世の中、セールスの言葉に惑わされず保険はあくまで保障を確保する手段として加入者側が損の無い様に可能な限り上手く保険を使って下さい。
これは名ばかりな代理店や生保職員にも注意する意味でも大事な箇所です。
ですがきちんとコンサルタントを主とした外交員は代理店や生保職員にもいますので1箇所では無く幾つかに相談なさって下さい。