参考: Yahoo!知恵袋Web API
火災保険の見直しを考えています新築のときに火災保険の加入をし、5年経過したので他社への保険見直しを考えております。
そこで…①目的の建物の「評価額」とは、どのようにして決められるのでしょうか?
築年数・構造等によって変わってくるようなのですが、ネットで見積もりを依頼する場合には自分で「1000万」とか「2000万」とか設定をしますよね?
万一の時に損をしないように設定したいのですが、ローン残高で考えれば良いのですか?
or新築の時の価格ですか?
いくら多額の保険をかけていても評価額以上は保障されない仕組みだと聞いたのですが、新築の時の価格で設定した場合に、「新築のときより評価額が落ちているので、今はそこまで出せません」とか言われたりするのでしょうか?
②家財についてですが、現在1000万円で保険に入っています。
ですが実際の家財は1000万円もしていないと思います。
万一の場合、家財の価値なんて(燃えてしまったら実際どんな家財があったかなんて保険会社には判らないと思うのですが)、誰がどのように判断するのでしょうか?
火災保険に詳しい方、ご回答よろしくお願いします。
①について建築時の価格がわかる場合は、年次別指数法(建築費倍率法)にもとづいて評価額を算出します。
平成15年に新築した場合、鉄骨またはコンクリート造・・・建築価格×0.99木造・・・建築価格×0.97以上のようになります。
2000万円の木造家屋の場合、評価額は1940万円です。
ただ、ある程度の調整が可能ですので、新築時の価格そのままでも問題ないものと思います。
②について家財の評価額は、家族構成数によります。
家族共有の家財・・・200~500万円個人(成人)の家財・・・150~300万円就学前のお子様・・・50~100万円就学後のお子様・・・100~200万円上記が概ねの目安です。
独身世帯なら300万円、若年夫婦のみなら500万円、夫婦と子供一人いる場合は、600~700万円位は掛けておいたほうが宜しいかと思います。
なお、実際に被災された場合について、被害額にもよりますが、保険会社から依頼を受けた日本損害保険協会登録の損害鑑定人が立会調査に訪れ、1点ごとに聞き取り、被害品の確認、鑑定作業を行います。
最終的に支払保険金を判断するのは、保険会社ですが、この鑑定人からの報告書が重要な決め手となりますので、なるべく立会に協力し、被害品の特定およびそれらの購入時期、購入価格をできるだけ詳細に伝えることがポイントです。
主人の保険見直しを考えています。
7年掛けていましたが、10年ごとの更新型ということもあり回答お願いします現在 明治安田生命で LAという保険に入っています保険料14556 38歳定期保険 10年 2500万特約疾病保障定期保険特約I型 10年 100万重度障害保障定期保険特約 10年 100万介護保障定期保険特約 10年 300万傷害特約 10年 500万災害割増特約 10年 500万入院保障特約 10年 10000円新退院給付 10年 50000円総合傷害保障 5年 3000円手術保障 10年 100万ファミリー定期保険子型 10年 300万ファミリー保障子型 10年 300万障害状態による特別終身特約 70歳満了 500万更新でさらにあがるのと いったいどういう保険なのかがイマイチ分かりません・・。
素人なので詳しく教えてくださいどこをどう見直せばいいのか・・。
保障ばかりになってしまい困っています保険見直し本舗などは 無料なのでしょうか?
そういう方にみてもらうべきなのでしょうか?
何年で更新型などの保険はよくないのでしょうか?
まずは今お入りの保険ご理解できていないとのことですが、万が一ご主人が死亡ならまだしも怪我入院や介護になっても今の保障理解していないと使うこと(申請)すら出来ませんよね。
であればもったいない保険ですよね。
今の保険簡単に説明するとこれらの保障を10年間だけ保障する内容と積立金で31歳の段階で保険料14556円となっています。
10年で終わりの保険なので41歳の時に辞めるか続けるかになります。
続けるとすると今度は41歳で10年の保険に入りなおすイメージになります。
31歳で入るより41歳で入るほうが保険料高くなるのはご理解できますよね。
ただ明治安田のLAは10年間保障とともに積立金を積立てていき、更新の時貯まった積立金を頭金に投入するので保険料がそんなに上がらなくて済むようになっています。
ただ結局は積立金も含め掛け捨てに使われていくので老後必要な時には積立金が追いつかず保険料も上がって行きます。
払えなくなったら保障は終わりと言う壮大な掛け捨て保険です。
見ていただいても何一つ終身保障はありません。
まずは保険の基本から知っていただき質問主さんご夫婦にとってどんな保障があれば十分なのかこの機会に勉強されたほうがよろしいと思います。
シンプルに考えると1)ご夫婦の葬儀代程度の死亡保障(終身<一生涯>保障で)2)お子さんがいるなら社会人になるまでの期間生活費+学費程度の保障(収入保障保険などで)3)ご夫婦の医療保障(終身<一生涯>保障で)だと思います。
死亡に関しては公的補助(遺族年金)などありますし、医療についても高額療養費制度などあります。
ですからどれくらいの保障が必要かは知恵袋でも過去たくさんの質問回答がありますし、ネットなどで少し調べられてもよろしいかと思います。
その上でどのような保険が良いのかは月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか、掛け捨てをどのくらいまで考えるかをお考え頂き、質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップなどいろんな保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。
ご参考になれば幸いです。