参考: Yahoo!知恵袋Web API
法律・保険などに詳しい方に生命保険について質問です。
私は、21歳ごろから生命保険に加入しています。
25歳のころ解約しようと思ったのですが、母が支払いをするとの約束でそのまま継続していました。
30歳のころ一度保険の見直しとのことで私がサインをし病院で検査を受けました。
そして、今回又保険見直しをしたところ私が、38歳のころ保険の見直しがされていることになっていて当時配当金300万円が、きれいに消えていました。
母に聞いたところ、保険のセールスにこれがいいと勧められ判は押したと、セールスが前の契約書を窓に二枚透かしてなぞってサインしたとのこと。
保険のセールスは、知らないの一言。
私がサインをしてない・契約をしらない場合この300万円は、返してもらえるのでしょうか?
この、セールスに罰をあたえられますか?
その他なにかいいアドバイスがありましたら宜しくお願いします。
この場合時効はありますか?
ちなみにこの保険の切り替えは7年前です。
どうか宜しくお願いします。
保険外交員がなぞって書いた。
この時点で、その契約は無効です。
また、偽造ですから刑事罰を問えます。
なぞっていても筆跡鑑定すればわかりますから。
ここは詳細を信頼できる弁護士に相談して、損害賠償請求も含めて行動しましょう。
有印私文書偽造同行使なら、公訴時効は5年、詐欺でも7年ですので微妙ですね。
民事の方は、不法行為による損害賠償請求権の消滅時効は損害と相手を知ったときから3年ですので大丈夫。
そろそろ生命保険に加入しようと思っています。
年齢は29歳。
独身です。
私はこくみん共済?
の一番安いやつ(医療の掛け捨て?
)のタイプを4000円くらい掛けているのみです。
支払いは私がしていますが、自分の年齢が年末に30歳を迎えるので、今のうちに・・と検討しようと思います。
自分なりに、基礎は勉強しましたが、沢山商品プランがありすぎてわけが分からなくなってしまいました。
年収は240万。
派遣社員です。
このご時勢、どうなるかわかりませんが、自分の身体の丈夫なときにしておこうと考えています。
色々考えた結果、自分が独身であれ、既婚であれ、死ぬまで保障があるような終身保険がいいかな?
と思います。
年齢が若いですが医療重視、次に死亡保障はお葬式代程度がいいと思います。
ただ、全て掛け捨てだとむなしい気がします。
安いに越したことはないですが。
貯蓄型もあるようで、貯金の出来ない私には長期ではありますが、したほうがいいかな・・?
と考えもあります。
そこで・・。
1、医療重視(がん、三大疾病、女性特有の病気)2、死亡保障(500万)ほど。
3、金額が見合えば貯蓄。
4、老後に備えた貯蓄?
保険。
を考えていますが、どれが一番重視したらよいか、わかりません。
また、保険会社も様々ありすぎて、分かりません。
年収や派遣社員という立場上、不安はあります。
貯蓄型は10年支払えるか・・(結婚してもしていなくても)月々自分だったら、1万円以下であれば、支払いできそうですが・・こういうところを立てるプランができません。
特定の保険外交員のおばちゃんたちだと、一方的に押されて加入しそうですし。
巷にある、保険市場?
や、保険見直し本舗?
みたいなところは知恵袋で拝見すると結局利益面やら、何やらでいい評判聞かないし、外交員のおばちゃんみたいに結局は総合保険代理店みたいなものだから、強引にさせられそうで。
こういう場合どうしたらよいのか??
不安ばかりです。
皆さんの意見をお聞かせください。
よく考えているなぁと感じます。
補足として、アドバイスするとすれば・医療保険について 医療保険(入院の保障)と、がん保険は、別々に入った方が良いです。
がんは、通院治療が増加傾向にあるので、通院治療が充実している保険を選択した方が良いです。
がん保険ではアフラックの「がん保険フォルテ」、東京海上日動あんしん生命の「がん治療支援保険」あたりがオススメです。
また、保障が一生続く終身タイプを選びましょう。
・貯蓄について現在、10年満期の養老保険は、受け取る満期金が、保険料の総支払額を下回ります。
貯蓄として10年満期の保険にはいるより、銀行等で、毎月積み立てをした方がお金は貯まります。
・死亡保障について遺族の保障が必要な家族がいないならば、終身保険は、お葬式代がまかなえる300万円ぐらいで良いと思います。
保険料は、60歳払い済みなどの支払額が確定する支払い方を選んでください。
月々1万円以下で、質問の要望全てを満たすような保険に入るのは、不可能だと思います。
「安心」が得られるだけの保障を得ようとすれば保険料は高くなりますし、支払う保険料範囲内で、全てのことをやろうとすると保障が小さくなり、いざというときに役に立たないからです。
>1、医療重視(がん、三大疾病、女性特有の病気)>2、死亡保障(500万)ほど。
>3、金額が見合えば貯蓄。
>4、老後に備えた貯蓄?
保険。
と、優先順位を立てているのであれば、それでよいと思います。
1番から順に、どういうときにお金を受け取りたいか、いくら必要かを考えてから商品を選んで下さい。
3,4の貯蓄系は、優先順位が低いので、経済的に少し余裕が出てから考えても良いですし、少額でも今から始めるでも良いと思います。
個人的には、将来必要になる額はそう変わらないので、少額でも今から貯蓄をはじめた方が良いと思います。
保険代理店や、外交員のおばちゃんの薦めるまま入ってしまうのは、どのような保障が必要かという考えがまとまっていないためだと思います。
逆に決まっていれば、その要望を代理店等に言えば、それにあった保険を勧めてくれると思います。
また薦めてもらった保険も鵜呑みにせず、自分の要望にあっているか確認しないと意味がないです。
保険代理店や、外交員は自分にあった保険を探すお手伝いやアドバイザーと捉えて利用すれば良いのではないでしょうか。
あくまで最終的な決断は、ご自身でしてください。