参考: Yahoo!知恵袋Web API
31歳 独身 女 保険見直し現在保険の見直しを考えています。
先日FPと相談をし下記の通り提案していただきました。
A保険会社【入院保障保険(終身型)】 ≪月額保険料 ¥4170-≫●保険内容 入院保障保険(終身型)60日 (保険期間、支払期間共に終身) 給付金日額¥10000- ・死亡保証金なし手術給付特約 (保険期間、支払期間共に終身) 給付金日額¥10000-生活習慣病長期継続入院給付特約120日 (保険期間、支払期間共に終身) 給付金日額¥10000-高度先進医療給付特約 (保険期間、支払期間共に80歳) 給付金日額¥20000-B保険会社【特定疾病保障終身保険】 ≪月額保険料 ¥4204-≫●保険内容死亡保障 (保険期間:終身 支払期間:65歳満了) 給付金 200万高度障害 (保険期間:終身 支払期間:65歳満了) 給付金 200万月額払込保険料合計 ¥8374-現在のところ結婚・出産の予定はありません。
癌家系である事と、私自身が6年前に上皮内癌を患った経緯がある為生活習慣病長期継続入院給付特約、高度先進医療給付特約と特定疾病保障終身保険は外せないと考えています。
これとほぼ同じような内容でもう少し(ほんの少しですが)安い保険もあったのですがそちらには過去の病歴の事情により加入出来ませんでした。
この内容を見ていただき、何か改善するべき点があればみなさんのアドバイスをお願いします。
全体的に保障内容が低いように見えますが、保険料との兼ね合いもあるのでしょう。
また、過去に癌を患っていらっしゃるなら加入させてくれる保険会社を捜すところからスタートしないといけませんね。
引き受けてくれる会社で保障内容を充実させるのが得策かと。
*保険は万人が1人のため、1人が万人のため。
という原則に基づいていますので、保険金支払いの確率が高い方は公平性のバランスが崩れるので、お断りする会社が多いですよ。
生命保険&保険見直しで4個の質問。
35才で独身男性なのですが死亡で2200万、災害死亡なら、さらに2200万生命保険に加入しています。
年間の保険料金内訳は、60才払済終身500万←65000円、60才払済簡保(終身200万災害200万)←68400円、60才迄定期1500万←58000円掛捨、災害2000万←9000円掛捨。
<質問1>死亡に関する保険かけすぎですか?
その他に医療保険入院一万円76560円とがん保険34404円個人年金60000円に加入してます。
<質問2>結婚しないかもしれないし、近い将来結婚し子供がすぐに2人できるかもしれないので、このままの方がいいでしょうか?
年齢が35なので減額や解約すると、もし結婚したら、後で、加入し直すと高くなりますし、病気になると加入できなくなりますし。
お教え下さい。
28才迄には結婚できると思ってたので、とんだ誤算でした。
20才の時に一千万の終身保険と医療保険とガン保険だけに入ってたらよかったと思い後悔してます。
参考資料→手取り年収35才で280万です。
貯金一千万プラス上記以外の払済の個人年金が384万プラス投資信託100万です。
会社の60才退職金は500万位と少ない予定です。
<質問3>年収が少なく厚生年金や厚生年金基金もあてにならないのでしょうか?
<質問4>厚生年金基金は破綻の危険が高いですか?
順にお答えします。
質問1とりあえず現状は独身ということでいけば保障が過剰です。
終身の部分は解約返戻金が貯まっていくのと万が一があったときに自分の葬儀代として残しておいたほうがいいですが、掛け捨ての定期と災害死亡は解約したほうがいいと思います。
もしご結婚されずに60歳までいけば掛け捨てだけでも167万5000円無駄になります。
今はそのお金分老後のために貯金に回すべきです。
今後ご結婚して子供ができたら上乗せで収入保障保険など割安の保険を追加すればいいと思います。
医療保険も日額1万円ではなく5000円でいいと思います。
がん保険も入っていることですし、がん以外で高額な医療かかる想定を考えていないのであれば5000円で十分です。
根拠は 掛け捨てなので保険ですべてをカバーするのではなくどうしても足りなければ貯金でカバーする。
それにより掛け捨て額を減らす。
月約10万円以上かかった医療費は返ってくる。
というところです。
実際は30-40前半台は大きな病気で入院する可能性は低いです。
質問2結婚の予定が決まっていないのに無駄に掛け捨てをし続けるのはそれこそ無駄です。
年齢が上がると保険料が割高になっていきますが、今掛け捨ての部分で貯蓄に回して将来に備えておくほうがいいと思います。
質問3まだ国民年金のみの方よりもましと思っていたほうがいいでしょう。
過剰な期待は無理でもないよりはまし、ということで。
質問4高いか低いかは各運用している基金ごとによって異なります。
どちらの厚生年金基金かわかりませんが、心配なら直接運用状況をお聞きになればよろしいかと思います。
まとめですが、将来のことご不安なら今は貯蓄優先で保険は最低限でいいと思います。